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大腸内視鏡検査

大腸内視鏡検査

大腸内視鏡検査は、大腸及び小腸の一部を直接内視鏡で観察し診断や治療を行う検査です。

大腸検査(全大腸内視鏡・大腸CT)件数・他院からの紹介率

検査を受ける前に

1.検査日時は、月曜日午後・火曜日午前、午後・木曜日午後・金曜日午前です。
 (緊急の場合は必要に応じて行います)
2.検査を行うためには、検査の必要性・方法・偶発症(出血、腸に傷がつく、アレルギー 等)の
 説明を受け、内視鏡検査の同意をしていただきます。
3.心疾患、前立腺肥大症、緑内障、糖尿病、アレルギー体質、人工透析中の方、腹部の手術をされた
 方等は医師にお申し出下さい。
4.薬を内服されている方は医師に相談し安全に検査を受けましょう。
 検査等の詳しい説明につきましては担当者がご説明させていただきます。
 

大腸内視鏡検査 のメリット

早期発見!早期治療!

   最も早期の癌などは内視鏡でなければ発見は困難です。 癌になる前のポリープのうちに内視鏡で切除すれば癌が予防でき、また最も早期の癌は手術をせずに、内視鏡で完全切除することが可能です。 メリットの多い検査ですので、安心して受けてください。

   当院では令和3年9月から大腸内視鏡検査において画像診断支援機能(CAD EYE)が搭載されたシステムを導入しました。AI技術を活用して病変のリアルタイム検出・鑑別を支援するシステムです!
   これにより見落としを防ぎ、質的診断をより確実なものにすることが可能になりました。


写真のようにポリープがあると内視鏡からスネア(電気メス)を出して病変を切除して治療します。(切除の際、痛みはありません)

検査時間が短い!

検査自体は、15分~30分程度で終わります。
 
大腸は長さが約1.5mあり途中に屈曲があります。 どうしてもその屈曲を超えるときに痛みや苦痛を感じてしまうことがあります。痛みを出来るだけ軽減させるために時間がかかってしまう方もおられます。
 
屈曲部位を大腸全体図でご覧下さい。

痛みが大幅に軽減されました!

当院では麻酔薬を併用して、なるべく痛みを感じないようなかたちで検査を行うようにしております。
また、検査後もお腹が張り、気分が悪くなるといったことがありましたが、当院では、腸に吸収されやすい炭酸ガス送気装置を導入し、より苦痛の少ない検査を行っています。
 

ご家族の方にも検査の様子をみていただけます!

検査当日の注意事項

検査後、麻酔薬の影響で軽い眠気やフラつきが残る事がありますので検査当日は車の運転を避け、歩行時も注意して下さい。
 
検査着使い捨ての簡易ズボンを準備しております。おしりの方に切れ目が入っており着用したまま検査を受けることができます。

検査当日は下剤を服用しているため、下着が汚れることがあります。下着の替えを持参されるとよいでしょう。シャワー室もございますので御利用下さい。
検査等の詳しい説明につきましては担当者がご説明させていただきます。

次の項目に該当する方は大腸内視鏡検査をお受けになることをおすすめします。

●出血(便潜血陽性を含む)、貧血、お腹が張る、腹痛、体重減少などの症状のある方
●便秘や下痢の症状が繰り返しみられる方、便が細い方
●身内に癌の既往歴がある方(癌家系の方)
●40歳以上の方は定期的に検査をお受けになることをおすすめします。
大腸癌は増加傾向にあります。あなたは大丈夫ですか?

お問い合わせ先

 
医療法人 榎本医院
〒639-2251 奈良県 御所市戸毛1130
TEL:0745-67-0008
FAX:0745-67-1063
医療法人 榎本医院
〒639-2251 奈良県御所市戸毛1130
TEL:0745-67-0008
FAX:0745-67-1063
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 内科・外科・胃腸内科
肛門外科・放射線科・麻酔科
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